近日公開 · 発売日: 2026年10月22日

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Modern Warfare 4のKill Block:マップとモードを解説

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードを紹介。モジュール式の配置、Gunfight 10v10、おなじみのマップ区画、各ラウンドで立ち回りを変えるコツを解説します。

目次

Kill Blockでは開幕のルートを毎回見直そう

前のラウンドで押さえていた射線が、次のラウンドではまったく違う姿になる。Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードでは、ラウンド間でルート、遮蔽物、射線が組み替わるモジュール式の戦闘空間に合わせて、柔軟にポジションを変えることが重要だ。Kill Blockを覚えるには、見慣れた地形を見分けつつ、次の攻めに踏み切る前に周囲とのつながりを確認する必要がある。

Kill Blockは、配置が変わる実弾訓練施設「Westbridge Training Facility」のコードネームだ。発売時点で500種類を超える構成に対応し、Crash、Highrise、Shoot Houseをモチーフにした区画も含まれる。

Modern Warfare 4は2026年10月23日に発売される。Kill Blockの発売時のラインアップには、3v3やGunfight 10v10など、拡張されたGunfightが含まれ、さらにCoreマルチプレイヤーへの対応も発売後に予定されている。

押さえておきたいのは、戦闘空間を素早く読み取ること。区画を見覚えていると役立つが、隣の区画へ通じるルートも毎ラウンド確認しよう。

Kill Blockのモジュール式マップの仕組み

Kill Blockのアリーナは、2つの外側エリアと1つの中央戦闘エリアという、3つの区画で構成される。各区画には複数のバリエーションがあり、固定された1つの配置を繰り返すのではなく、何百通りもの組み合わせが生まれる。

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードを攻略するなら、区画同士のつながりに注目しよう。個々の区画は見慣れていても、配置される位置によって警戒すべき角度が変わる。

配置の要素仕組み確認するポイント
2つの外側エリアモジュール式の区画が中央戦闘エリアを挟む中央へ向かうルート
中央戦闘エリア変化する区画が外側エリア同士をつなぐ中央の遮蔽物と通る射線
区画のバリエーション複数の形状によって異なる組み合わせが生まれる出入口と使える遮蔽物の変化
発売時に500種類を超える構成区画の組み合わせで何百通りもの配置になる今のラウンドで見慣れた区画がどうつながっているか

Kill Blockでは、ラウンド間に配置が組み替わる。そのため、前に使ったルートの有効性も変わる。戦闘が再開すると、接続先、遮蔽物、敵に見られる角度が異なっていることがある。

攻める前に、最寄りの遮蔽物を確認しよう。次に中央区画へ通じる開口部を見つけ、進路を狙える別の角度がないかを見る。素早く行動に移せるよう短時間で判断しつつ、記憶だけを頼りにレーンへ走り込まないよう、必要な確認は済ませよう。

見慣れた区画でも、つながりは違う

Kill Blockにはオリジナルの区画がある一方、過去のModern Warfareのマップでおなじみの要素を取り入れた区画もあり、ランダムな位置に配置される。

モチーフになったマップKill Blockに登場するもの立ち回りのポイント
Crashモジュール式の区画に組み込まれたおなじみの要素以前のルートを使う前に、隣接する区画を確認する
Highriseランダムな配置に組み込まれた見慣れた要素実際にいる位置から射線を見直す
Shoot Houseモジュール式アリーナに使われるおなじみの要素攻めに踏み切る前に、接続するレーンを確認する

見慣れた目印が登場しても、マップ全体の構造は別物だ。Shoot Houseの一部を見分けられても、アリーナ全体がどうつながっているかまではわからない。

見覚えのある特徴を使って自分の位置を把握し、その周囲を確認しよう。敵の位置は、目に見える目印と中央からの位置関係で伝える。場所を具体的に伝えれば、全体の配置が変わっていても味方が対応しやすくなる。

晴れ、雨、雪

Kill Blockには、晴れから雨、雪までの天候も用意されている。配置の変化に加え、天候によってモジュール式の戦場の見え方も変わる。

天候が変わったら、周囲の見え方をもう一度確認しよう。以前の区画の見た目だけに頼らず、目の前にある遮蔽物、開口部、敵のシルエットを見る。今見えている状況に合わせて、次の行動を決めよう。

発売時のModern Warfare 4 Kill Blockのマップとモード

Kill Blockの発売時の中心となるのはGunfightだ。施設では、3v3や新しいGunfight 10v10モードを含む、拡張されたGunfightを楽しめる。

Gunfightはベータでも登場した。Search and DestroyとDominationはKill Block内でテストが進められており、発売後にはCoreモードへの対応がさらに広がる予定だ。

モード・機能発表されている状況プレイヤー向けのポイント
Gunfightベータと発売時のラインアップに登場モジュール式のWestbridge Training Facilityで行われる
3v3 GunfightKill Blockの発売時の設計に含まれる施設で楽しめるGunfightの形式が増える
Gunfight 10v10発売時に登場大人数チームによる新しいGunfight形式をKill Blockで楽しめる
Search and DestroyKill Blockでテスト中Coreモードへの対応拡大に向けて開発が進む
DominationKill Blockでテスト中施設でテストされているCoreモードの1つ
Coreモードとキルストリーク施設の設計上で対応発売後にさらなるモードとマップの組み合わせが予定されている

遊ぶモードを選ぶ際は、発売時のGunfightのラインアップと、今後追加されるCoreモードを区別しておこう。Search and DestroyはMW4全体の発売時のモードに含まれるが、Kill Blockへの実装は施設の継続的な開発の一環となる。

3v3ではポジションを明確に伝えよう

モジュール式の配置に合わせて、チーム内で警戒する場所を分担しよう。自分が見ているルートと、これから横切る開口部を伝える。

配置が変わったら、報告も更新しよう。味方が見慣れた区画を守っていても、どの接続方向を自分がカバーしているかは伝える必要がある。全員が同じ配置を覚えていると思い込まず、実際の位置を説明しよう。

遮蔽物から離れる前に、移動先で別のレーンから見られないか確認する。ポジションを変えるたびに、現在の配置に合わせて判断しよう。

Gunfight 10v10では位置の報告に情報を足そう

各チーム10人になるため、別の区画にいる味方にもわかるよう、場所を具体的に伝えよう。

まず目印を挙げ、そこから方向や距離感を付け加える。中央の開口部の近く、見えている遮蔽物の裏、外側の区画の中、といった伝え方だ。見慣れたマップ名だけで位置を伝えきろうとしないこと。

自分がいる区画だけでなく、区画同士のつながりも見よう。前進や移動の際に警戒すべき敵の方向は、そのつながりによって決まる。

MW4マルチプレイヤーにおけるKill Blockの位置づけ

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードは、マルチプレイヤーの中でも独自の役割を担う。MW4には発売時に12のCore 6v6マップが登場し、さらにGunfightアリーナ、大規模な戦場、モジュール式の戦闘環境が用意される。

CoreマップはCachette、Coal、Lithium、Lotus、Mumbai、Munition、Nautical、Reactor U92、Rooftops、Sentry、Silkworm、Transit 213の12種類だ。このうちCachette、Lithium、Lotus、Rooftops、Silkworm、Transit 213の6種類がベータに登場した。

これらのCoreマップの数と、Kill Blockの構成数は区別しておこう。500種類を超えるKill Blockの配置はモジュール式区画の組み合わせを指し、12のCoreマップはそれぞれ独立した戦場だ。

マルチプレイヤーの戦闘環境発表されている内容構造の違い
Core 6v6マップ発売時に12マップそれぞれ固有の場所と戦術的な配置を持つ独立した戦場
Kill Block発売時に500種類を超える構成3つのモジュール式区画を組み替えて異なる戦闘空間を作る
Ground War: Combat OutpostベータにImjin FarmlandとWolves Stadiumが登場歩兵戦と車両戦を組み合わせた広大な戦場

Coreモードには独自の発売時ラインアップがある

MW4の発売時のリスポーンありのモードには、Team Deathmatch、Domination、Hardpoint、Kill Confirmed、Free for All、Counter Attack、Inflation、Hijackが含まれる。ラウンド制の戦術的なモードには、Search & Destroy、Gunfight、Gunfight 10v10が並ぶ。

Gun GameとDrop ZoneもParty Modesとして登場する。Combat OutpostはGround Warに含まれる。

こうした幅広いモードを踏まえると、Kill Blockが今後どのように広がるかも見えてくる。ただし、各モードをどこで遊べるかは押さえておこう。モジュール式の施設で遊ぶなら発売時のGunfightを選び、Coreモードの追加にも順次注目しよう。

Combat Outpostは、異なる目標の仕組みを採用している。チームはOutpostを設置して資源を獲得し、その資源をさらなる目標の達成に使う。歩兵、車両、空中からのキルストリークが入り交じる広大な戦場で進行する。

ラウンド間の変化に対応する実践的なコツ

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードで重要なのは、地形が変わっても有効な基本を保つことだ。エイムとポジショニングの基本は維持し、ルート選びは新しい配置に合わせて組み直そう。

目印より先につながりを読もう

まず自分がいる区画から確認しよう。近くの遮蔽物、中央エリアへ通じる開口部、その開口部越しに見える角度を把握する。

その後で、見慣れた目印と結びつけよう。この順序なら、見覚えがあるという理由だけで敵の出現場所を決めつけずに済む。

  • 前進する前に、新たに通るようになった射線を確認する。
  • 移動先で使う遮蔽物を見つける。
  • 自分の位置が変わったら味方に伝える。
  • 配置が変わったら、前にうまくいったルートも見直す。

開幕の確認は、次の交戦に必要な情報へ絞ろう。ポジションを選び、脅威に対応できるだけの情報があればよい。アリーナ全体を頭の中で整理しようとすると、目の前の空間への注意がそれてしまう。

移動アクションでポジションを調整しよう

MW4の移動システムにはマントルステアリングがあり、乗り越え動作を始めた後でも、方向転換、照準器を覗く操作、動作の中断ができる。マントルモメンタムは障害物を越えるまで前進速度を維持し、マントルスライドは障害物を越えた直後にスライディングへ移行できる。

配置が変わる遮蔽物の間を進む際は、これらを意識して使おう。乗り越えを始める前に着地先を確認し、先の射線に応じて動きを調整したり、中断したりする。

発売時に用意される専用の移動トレーニングコースで、移動アクションをつなぐ練習をしよう。その技術を、Kill Blockで実際に確認したルートに応用する。

今後のCoreモードに備えよう

Kill BlockはCoreモードとキルストリークに対応する設計だ。Create-a-Classを使える対応Coreモードでは、対処すべき射線と目標に合わせてクラスを組もう。

Gunnyは、解除済みのアタッチメントを使い、近距離型、バランス型、遠距離型の武器構成を作れる。それらを出発点にして、遭遇する戦闘空間に合わせてクラスを調整しよう。

装備を使えるCoreモードでは、Smoke Wallで長い射線を遮り、Razor Wireで狭い通路の移動を妨げ、Trip Wireで地形の表面に合わせた爆発トラップを設置できる。以前の配置で覚えた場所ではなく、現在のルートに合わせて装備を置こう。

MW4のSmartstreaksは、キルを主な進行手段としつつ、目標への貢献もストリークの進行に加算する。目標の周囲のルートを確認しながら、そのモードの目標を達成しよう。

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードでは、確認、報告、移動、そして配置が変わったら再確認、という手順を繰り返そう。

よくある質問

Modern Warfare 4のKill Blockのマップとモードとは?

Kill Blockは、3つの区画で構成されるモジュール式のマルチプレイヤー環境「Westbridge Training Facility」だ。発売時点で500種類を超える構成があり、3v3やGunfight 10v10など、拡張されたGunfightに対応する。

Kill BlockにはCrash、Highrise、Shoot Houseが登場する?

Kill Blockのモジュール式区画には、Crash、Highrise、Shoot Houseのおなじみの要素が組み込まれている。施設の構成が変わる中で、これらの要素はランダムな位置に配置される。

Kill Blockはラウンド間で変化する?

はい。ラウンド間に配置が組み替わり、ルート、射線、遮蔽物の位置、交戦のテンポが変わる。前と同じ攻め方をする前に、接続するレーンを再確認しよう。

Search and DestroyとDominationはKill Blockに追加される?

Search and DestroyとDominationは、Kill Blockでテストが進められている。発売後にはCoreモードとマップの組み合わせがさらに追加される予定で、発売時の施設の中心となるのはGunfightだ。

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