近日公開 · 発売日: 2026年10月22日 · 公式発表に基づく情報 出典 ↗
更新日Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元と発売元に関するFAQ
予約購入の前に、Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元と発売元、クレジットに記載されたスタジオ、発売日、エディション、対応プラットフォームの詳細を確認しましょう。
目次

Modern Warfare 4の開発元と発売元は?
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元・発売元のクレジットには8つのスタジオが記載されており、発売はActivisionが担当します。誰がゲームを制作しているのか、どの会社のアカウントが必要なのか、宣伝されている機能が実際に何を約束しているのかを確認するうえで、この情報は重要です。Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元・発売元の一覧には、Infinity Wardとほか7つの開発スタジオが記載されていますが、各スタジオがどのモードを担当するかは示されていません。
手短に答えを知りたいプレイヤー向けに整理すると、開発元のクレジットには複数のスタジオが含まれ、発売元の欄にはActivisionのみが記載されています。
| クレジット | 記載されている会社またはスタジオ |
|---|---|
| 開発元 | Infinity Ward |
| 追加で記載されている開発元 | Beenox, Digital Legends, Activision Shanghai, Raven Software, Treyarch, Sledgehammer Games, High Moon Studios |
| 発売元 | Activision |
| 著作権表記 | Activision Publishing, Inc. |
Steamの開発元一覧ではInfinity Wardが最初に記載されています。ただし、この順番から同スタジオの具体的な役割や開発作業の分担はわかりません。この一覧は、詳細な制作体制図ではなく、開発に関わるスタジオの名簿として捉えてください。
発売元の情報はより明確です。Steamの発売元欄とPlayStationの商品詳細の両方にActivisionが記載されています。PlayStationの商品ページでは、Activisionアカウントと、同社のソフトウェア使用許諾およびサービス契約への同意も必要とされています。
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元と発売元を知ることは参考になりますが、購入の判断には、エディション、対応プラットフォーム、発売時期、そして本作で宣伝されている機能の確認が必要です。馴染みのあるスタジオ名だけでは、各モードがどのような遊びになるかは判断できません。
公式情報: Call of Duty: Modern Warfare 4 (store.steampowered.com)
開発元のクレジットからわかることと、明示されていないこと
Modern Warfare 4の開発元一覧には、8つのスタジオ名が記載されています。これはクレジット上の明確な情報ですが、制作に関するいくつかの疑問は未解決のままです。商品ページでは、各キャンペーンミッションを制作したスタジオ、マルチプレイヤーの開発を担当するスタジオ、DMZを担当するチームは示されていません。
Image: Steam / Infinity Ward
スタジオ名をもとに担当を推測すると、商品説明では約束されていない内容に期待してしまう可能性があるため、この区別は重要です。
| 開発に関する疑問 | 記載されたクレジットからわかること |
|---|---|
| Infinity Wardはクレジットに記載されている? | はい、開発元一覧に記載されています |
| TreyarchとSledgehammer Gamesはクレジットに記載されている? | はい、両方とも記載されています |
| Raven Softwareはクレジットに記載されている? | はい、ほかの開発元とともに記載されています |
| 各モードを開発するスタジオは? | モードごとの担当は明示されていません |
| Activisionは発売元として記載されている? | はい |
| 発売後のスタジオ別スケジュールは公開されている? | これらの商品詳細にはスケジュールは含まれていません |
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元・発売元の情報をほかのCall of Duty作品と比較する際は、クレジットと機能に関する宣伝内容を分けて考えるとよいでしょう。共通する開発元の名前があっても、マップ、移動システム、キャンペーンの長さ、更新スケジュールまで共通するとは限りません。
マルチプレイヤーの説明では、地に足のついた戦闘、滑らかな移動、プレイヤーの選択と操作性が強調されています。これらは大まかな設計方針を示すものです。移動速度、マッチメイキングのルール、武器バランスの数値、対戦ランキングの仕組みまでは示されていません。
同様に、DMZは敵陣の背後で展開される脱出型の体験として説明されています。この説明から、目標を選び、撤退のタイミングを判断する遊びは期待できますが、所持品の持ち越し、保険のルール、進行システムは明らかになっていません。
現時点では、クレジットに記載されたスタジオから開発に関わる組織を把握し、各モードの説明から宣伝されているゲーム内容を把握してください。この2つを分けて考えることで、スタジオの関与についての思い込みをもとに購入することを避けられます。
発売日、キャンペーン先行アクセス、対応プラットフォーム
Modern Warfare 4は予約購入を受け付けています。Steamでは2026年10月22日、米国のPlayStationの商品ページでは2026年10月23日と表示されており、後者には午前04:00 UTCという時刻も記載されています。
Image: Steam / Infinity Ward
表示されている日付には違いがあります。入手できる情報からは、すべてのプラットフォームと地域に共通する発売時刻は確認できないため、初回プレイの予定を立てる前に、購入先のストアを確認してください。
| 発売に関する詳細 | Steam | 米国PlayStation Store |
|---|---|---|
| 表示されている発売日 | 2026年10月22日 | 2026年10月23日 |
| 表示されている発売時刻 | 提供された詳細には記載なし | 午前04:00 UTC |
| 記載されているプラットフォーム | Windows PC | PS5 |
| キャンペーン先行アクセス | 10月16日開始と案内 | 10月16日開始と案内 |
| プラットフォームの制限 | macOSとLinuxは対応対象として記載されていません | PS4では利用できないと明記されています |
デジタル版の予約購入特典として、10月16日からのキャンペーン先行アクセスが案内されています。PlayStationの利用条件では、実際にプレイできる時間は障害や時差の影響を受ける可能性があり、対応プラットフォームや開始日も変更される場合があるとされています。
キャンペーン先行アクセスを、マルチプレイヤーやDMZも同じ日に利用可能になるという確約として捉えないでください。この特典で明記されているのはキャンペーンです。
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元・発売元のクレジットから、対応プラットフォームが決まるわけでもありません。たとえば、Activisionが発売元であることから、ここに記載されたもの以外の家庭用ゲーム機版が存在すると判断することはできません。
PlayStationでは、本作に「PS5 Pro Enhanced」の表記があります。ただし、掲載されている詳細には、この表記に対応する目標解像度、フレームレート、具体的なグラフィックモードは示されていません。
予約購入の前に、次の点を確認するとよいでしょう。
- 商品に、自分が利用する予定のプラットフォームが記載されているか確認する。
- 利用するストアと地域に表示されている発売日を確認する。
- キャンペーン先行アクセスの条件を読む。
- 予定しているオンラインプレイにサブスクリプションが必要か確認する。
これらの確認によって、世界共通の配信開始を想定することなく、購入に必要な実用的な条件を把握できます。
スタンダード版と秘蔵版:購入内容の違い
米国PlayStation Storeでは、スタンダード版が$69.99、秘蔵版が$99.99と表示されています。これらの価格は同ストアに適用されます。
Image: Steam / Infinity Ward
両エディションにはPS5版Modern Warfare 4が含まれ、キャンペーン先行アクセスが案内されています。秘蔵版には、オペレーターパック、武器コレクション、1シーズン分のブラックセル、DMZボーナスが追加されます。
| 収録内容 | PS5スタンダード版 | PS5秘蔵版 |
|---|---|---|
| Modern Warfare 4本編 | 収録 | 収録 |
| キャンペーン先行アクセス | 案内あり | 案内あり |
| BO7/Warzoneですぐに使える予約購入アイテム | 案内あり | 案内あり |
| ホスタイル・アライアンス オペレーターパック | 記載なし | 収録 |
| スペシャルフォース オペレーターパック | 記載なし | 収録 |
| シグネチャー武器コレクション | 記載なし | 収録 |
| ブラックセル | 記載なし | 1シーズン分 |
| DMZ出撃ボーナス | 記載なし | 収録 |
| 記載されている米国価格 | $69.99 | $99.99 |
Steamでは、秘蔵版の内容についてさらに詳しく説明されています。ホスタイル・アライアンス オペレーターパックには、プライス、ヴァレリア、ゴースト、ブリックスの4種類のスキンが記載されています。スペシャルフォース オペレーターパックには、イギリス、ドイツ、フランス、韓国をそれぞれ表す4種類のスキンと、各国の言語によるボイスパックが記載されています。
シグネチャー武器コレクションには、5種類のシグネチャー武器が含まれます。ブラックセルには、バトルパス、20ティアスキップ、1,100 CP、追加コンテンツが含まれます。DMZ出撃ボーナスはDMZの追加コンテンツとだけ説明されており、具体的な特典内容は示されていません。
Steamでは、対象となる過去のCall of Duty作品の所有者向けに、秘蔵版の予約購入価格が10%割引になるロイヤルティ割引も案内されています。ここでは適用条件の詳細は示されていないため、支払い前に自分のアカウントで割引が表示されるか確認してください。上記のPlayStation価格をSteamの価格として扱わないでください。
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元と発売元の名前に加えて、こうしたエディション間の違いが購入に直接影響する情報です。
記載された追加コンテンツを、自分が実際に欲しいものと照らし合わせるとよいでしょう。DMZボーナスが特定のゲーム上の優位性をもたらすことや、シグネチャー武器の性能値が高いことは、説明からは確認できないため、そうした効果があると決めつけないでください。
デジタル版の予約購入特典には、発売時に利用できるインナーサーキット武器設計図、ハンターキラー オペレータースキン、ギルデッドパール迷彩パックも含まれます。一部のアイテムをすぐに使用するには、別途ゲームを所有しているか、ダウンロードしている必要があります。
キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZと、プレイ準備に関する詳細
Modern Warfare 4では、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZという3つのゲーム体験が案内されています。キャンペーンは韓国への侵攻を中心に展開し、若い韓国人部隊と、別の任務を遂行するプライス大尉の両方を追います。
舞台として、韓国での塹壕戦、ニューヨークでの戦闘、パリでの追跡、ムンバイでのSAS作戦、占領された都市への強襲が紹介されています。これらの説明から場所や状況はわかりますが、ミッション数、キャンペーンの所要時間、それぞれの場所を訪れる順番は明らかになっていません。
マルチプレイヤーは、精密な戦闘と滑らかな移動を軸に説明されています。Steamでは、ゲームのカテゴリーにオンラインPvP、オンライン協力プレイ、クロスプラットフォームマルチプレイヤーが記載されています。ただし、これらのカテゴリーだけでは、各モードの参加人数の上限や、どのプラットフォーム同士でプレイできるかはわかりません。
DMZでは、脱出を目指す出撃中の判断が重視されています。どの目標を追うか、何を確保するか、交戦地域からいつ離れるかを決めます。この説明を踏まえると、出撃する前に、目指す目標や脱出時に優先することをグループで話し合うとよいでしょう。具体的な脱出手順は説明されていません。
発売に向けたPCまたはPS5の準備
PCの最低動作環境には、AMD Ryzen 5 1400またはIntel Core i5-6600のプロセッサーと、8 GBのRAMが含まれます。最低要件として記載されているグラフィックカードは、AMD Radeon RX 470、NVIDIA GeForce GTX 970 / 1060、Intel Arc A580です。
推奨動作環境では、AMD Ryzen 5 3600またはIntel Core i7-8700K、16 GBのRAM、AMD Radeon RX 6600XT、NVIDIA GeForce RTX 3060、またはIntel Arc B580が求められます。
PCの最低・推奨動作環境のどちらも、発売時に115 GBの空き容量があるSSDを必要としています。最低要件には最新の更新が適用された64ビット版Windows 10、推奨要件には最新の更新が適用された64ビット版Windows 11が記載されています。これらの動作環境に対応する性能目標は示されていません。
PS5では、オンラインマルチプレイヤーにPlayStation Plusが必要です。商品ページには、必須アップデートのために追加のストレージ容量が必要になる場合があることと、Activisionアカウントに紐づけた携帯電話番号が必要になる場合があることも記載されています。
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元・発売元一覧から性能を推測するより、ストレージ、ハードウェア、サブスクリプション、アカウントの要件を確認するほうが、プレイの準備に役立ちます。クレジットに記載された名前から、特定のフレームレートや、明示されたストレージ要件以外のダウンロードサイズが保証されるわけではありません。
よくある質問
Call of Duty: Modern Warfare 4の開発元と発売元は?
記載されている開発元は、Infinity Ward、Beenox、Digital Legends、Activision Shanghai、Raven Software、Treyarch、Sledgehammer Games、High Moon Studiosです。発売元はActivisionです。クレジットでは各スタジオの担当は明示されていません。
開発元はInfinity Wardだけですか?
いいえ。Steamの開発元一覧ではInfinity Wardが最初に記載されていますが、合計8つのスタジオ名が挙げられています。キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZをどのチームが開発するかを示す内訳は掲載されていません。
Modern Warfare 4の発売日はいつですか?
Steamでは2026年10月22日と表示されています。米国PlayStation Storeでは2026年10月23日の午前04:00 UTCと表示されています。デジタル版の予約購入者向けには、記載された利用条件に従い、10月16日からのキャンペーン先行アクセスが案内されています。
Modern Warfare 4はPS4でプレイできますか?
PlayStationの商品ページには、Modern Warfare 4はPS5で利用でき、PS4では利用できないと明記されています。SteamではWindowsへの対応が記載されており、macOSやLinuxへの対応は記載されていません。
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