近日公開 · 発売日: 2026年10月22日
更新日Modern Warfare 4の移動と乗り越え:操作ガイド
Modern Warfare 4の移動と乗り越えを、方向調整、スライディング、パイプ登り、縁での操作までマスターしよう。動作をつなぎ、安全性を高めるルートの組み立て方を解説。
目次
移動中も操作の主導権を握る
遮蔽物を越えるときも、次の動きを諦める必要はない。Modern Warfare 4の移動と乗り越えでは、障害物を越えている最中も操作を続けられる。移動中に障害物の向こう側の射線が変わるため、方向調整、サイトを覗いての照準、乗り越えの中断が重要になる。こうした選択肢を軸にModern Warfare 4の移動と乗り越えを覚え、目的地を意識しながらスライディング、登り、着地をつなげよう。
MW4の移動は地に足のついた動きを基本とし、各動作が素早く滑らかにつながるように作られている。ダッシュ、スライディング、乗り越え、登り、伏せへの移行を、動作ごとに止まってやり直すことなく連続して行える。
大切なのは、勢いを保つことと、その勢いでどこへ向かうかを決めることを分けて考えることだ。滑らかに障害物を越えても、その先には遮蔽物、目標への進入路、次の通路を監視できる位置といった、有利な着地点が必要になる。
| 移動機能 | 効果 |
|---|---|
| マントルモメンタム | 障害物を越え終わるまで前進速度を維持する |
| マントルステアリング | 乗り越え中に左右への方向調整、ADS、中断ができる |
| マントルスライド | 乗り越えから直接スライディングにつなげる |
| 仰向けスライド | より長く低いスライディングを行い、仰向けで終える |
| パイプ移動 | 建物のパイプを登る動作や素早く降りる動作が加わる |
| 縁での移動 | 横方向への位置調整や任意方向へのジャンプができる |
ダッシュ中の着地も、高さや勢いに応じて変化する。タクティカルダッシュはスタミナが減るにつれて変化し、オペレーターの姿勢や歩幅に疲労が表れる。
動作をつなげる前に、進行方向の状況を確認しよう。照準は次に敵が現れそうな方向へ向け、有利な位置に出られる越え方を選ぶ。Modern Warfare 4の移動と乗り越えは、移動の自由度と意図的な位置取りを組み合わせることで真価を発揮する。
乗り越え:方向調整、照準、続行、撤退
乗り越えでは、障害物を越えている最中にも判断できる。左右に進路を変える、進入しながらサイトを覗く、ダッシュで抜けて勢いを保つ、動作を中断して状況を見直す、といった選択肢がある。
そのため、低い遮蔽物への近づき方も変わる。入り方だけを考えず、体が上がったときに見える射線と、越えた後に取りたい位置まで意識しよう。
マントルステアリングで抜ける位置を調整する
左右への方向調整を使えば、乗り越えの途中で進路を変えられる。近くの遮蔽物へ向かって抜けるようにし、障害物の向こう側が見えてきたら進路を調整しよう。
たとえば、身をさらす通路の横にあるプランターを越えるなら、遮蔽物に近づける側へ進路を寄せる。この調整は、その後のスライディングと分けて練習し、それぞれの入力が動きにどう影響するかをつかもう。
乗り越え中のADSも、進入時の選択肢を増やしてくれる。障害物を越えることで交戦が起こりやすい射線が開くなら、敵がいそうな場所へサイトを向けよう。前進を維持することと、照準を備えることは別々に判断する。
| 乗り越えの選択肢 | できる動作 | 練習のポイント |
|---|---|---|
| 左右への方向調整 | 乗り越え中に進路を変える | 遮蔽物へ向かって抜ける |
| サイトを覗く | 進入中に照準を合わせる | 障害物の向こう側の射線を見る |
| ダッシュで抜ける | 越えた後も前進を続ける | 次の目的地を先に決める |
| 中断する | 乗り越えから離脱する | 身をさらすルートなら状況を見直す |
目的を持って勢いを維持する
マントルモメンタムは、障害物を越え終わるまで前進速度を維持する。ダッシュからの乗り越えは前進の勢いを保ち、連続する地形の移動をつなぎやすくする。
この連続性は、確認済みのルートを進むときに活用しよう。越える前に、次の出入口、遮蔽物の位置、進入する通路を決めておく。滑らかに乗り越えた後で次の行動に迷い、身をさらす場所で立ち止まらないようにしよう。
中断も練習に組み込む
乗り越えを途中で止めることも、移動の選択肢の一つだ。越えることで不利な射線に身をさらすなら、離脱して位置を見直そう。
同じ障害物で、乗り越えの続行と中断の両方を練習する。習慣で毎回越え切るのではなく、進行方向の状況に応じて動こう。Modern Warfare 4の移動と乗り越えでは、動作が終わる前にも操作できるため、こうした柔軟な判断が役立つ。
マントルスライドと仰向けスライドをつなぐ
MW4には、分けて覚えておきたい二つのスライディングがある。乗り越えから直接つなげるスライディングと、仰向けの姿勢で終わる長いスライディングだ。
マントルスライドでは、乗り越えからそのままスライディングへ移行できる。車のボンネットやプランターなどの低い遮蔽物が、立ち止まる場所ではなく、連続したルートの一部になる。
仰向けスライドは、移動中の姿勢と終了時の構えの両方を変える。ダッシュ中にしゃがみを2回素早く入力すると、より長く低いスライディングが発動する。オペレーターは足を前に向けた仰向けの姿勢で動作を終える。
| スライディングの種類 | 操作方法 | 終了時の姿勢・移行 |
|---|---|---|
| マントルスライド | 乗り越えから直接スライディングにつなげる | スライディング移動へ続く |
| 仰向けスライド | ダッシュ中にしゃがみを2回素早く入力する | 足を前に向けた仰向けの姿勢で終わる |
スライディングの終点を決める
乗り越えからスライディングへつなげるときは、障害物を越える前に終点を決めよう。乗り越えで遮蔽物を突破し、その後の動きを狙った位置へ向ける。
ルートの練習と戦闘の練習は分けよう。まず、連続した動作でどこまで移動するかを覚える。その後、次の通路に照準を向け続ける練習を加える。
仰向けスライドでは、終了時の姿勢を意識しよう。有利な位置で低く構えるのと、身をさらす通路の真ん中で低く構えるのでは、結果が違う。
仰向けの姿勢から照準を合わせる練習をし、低い姿勢での移動を周囲の遮蔽物と組み合わせよう。しゃがみを2回入力する前に、どの方向と交戦するつもりかを意識しておく。
Modern Warfare 4の移動と乗り越えは、地形を突破する手段を増やしてくれるが、どの連続動作にも戦術的な目的が必要だ。ルートや構えに役立つスライディングを選び、移動中も目的地を見失わないようにしよう。
パイプ、縁、高低差のあるルート
上下方向の移動は、登り切るだけではない。パイプ、縁へのぶら下がり、任意方向へのジャンプを使えば、上に到達する前にも位置を調整できる。
パイプクライムでは、建物に取り付けられたパイプを上り下りできる。高速パイプスライドは、移動から下降につながる動作だ。しゃがみを押し続けながら垂直のパイプへスライディングすると、素早く滑り降りる動作へ移行する。
ハングシミーでは、縁に沿って横へ移動できる。ハングリーンでは、ぶら下がってADSしながら、オペレーターを傾けたり回転させたりする動作を360度自由に操作できる。クライミングジャンプでは、ぶら下がり中、はしごの昇降中、パイプの移動中に任意の方向へ跳べる。
| 上下移動の機能 | できる動作 | 練習の重点 |
|---|---|---|
| パイプクライム | 建物のパイプを上り下りする | 到達地点の周囲を確認する |
| 高速パイプスライド | しゃがみを押しながら垂直のパイプへスライディングする | 下降への移行をつかむ |
| ハングシミー | 縁に沿って左右へ移動する | 登る・降りる前に位置を変える |
| ハングリーン | ぶら下がってADSしながら、360度自由に体を傾けたり回転させたりする | 必要な射線へ視界を向ける |
| クライミングジャンプ | 縁、はしご、パイプから任意の方向へ跳ぶ | 跳ぶ前に着地点を決める |
登る前に位置を調整する
ハングシミーを使い、登り切る前にぶら下がる位置を変えよう。登る、降りる、交戦するといった次の行動に適した場所へ、縁に沿って移動する。
ハングリーンを使って、ぶら下がり中の視界を調整しよう。これから進入する場所へ目を向け、移動するつもりの方向も把握しておく。
横移動と照準は、組み合わせる前に別々に練習しよう。視界を変えながらでも、縁のどこにいるかを把握しやすくなる。
上下移動の先まで見る
登りはルートの一部分だ。パイプやはしごの上にある到達地点を確認し、任意方向へのジャンプでどこへ移動するかを考えよう。
パイプ、縁、任意方向へのジャンプを使い、高さの違う場所や遮蔽物の間をつなぐルートを組み立てよう。
Modern Warfare 4の移動と乗り越えにおける上下移動も、低い遮蔽物を越えるときと同じ判断が必要だ。抜ける位置を選び、その射線を確認し、計画を変える余地を残しておこう。
マップに合わせて移動をつなぐ
発売時には、速度、動作の連携、ルートの習熟に重点を置いた専用の移動トレーニングコースが登場する予定だ。長い連続動作に挑む前に、各動作のつながりを個別に覚えよう。
まずは一つの障害物で、さまざまな抜け方を練習する。そのまま前進する、横へ進路を変える、ADSしながら進入する、中断する。次に、その障害物からスライディングや別の移動動作へつなげよう。
毎回、練習するポイントを一つ決めよう。
- 乗り越えで狙った出口へ向かう。
- 障害物を越える間も前進を維持する。
- 次の射線へサイトを向ける。
- 乗り越えからスライディングにつなげる。
- 縁に沿って位置を調整する。
- クライミングジャンプの着地点を決める。
これらの動作に慣れたら、一つのルートとしてつなげよう。進行中のアニメーションだけに意識を取られず、次に判断が必要な場所へ目を向ける。
移動を妨げる装備を考慮する
装備によって周囲の状況が変わると、ルートが危険になる。乗り越えとスライディングをつなげる前に、通る予定の場所に罠がないか確認しよう。
狭い通過地点は、連続動作で通り抜ける前に確認する。そこで予定の移動が阻まれるなら、同じ場所へ何度もスライディングせず、別のルートを選ぼう。
トリップワイヤーは、地面、壁と壁の間、上下方向に爆発する接続を作れる。味方が近くに設置した装置同士をつなぐと、より大きな罠になる。障害物の向こう側も含め、周囲のルートを確認しよう。
スモークウォールは、障害物を越えながら前方へ伸びる煙の道を作り、射線を遮る。障害物を越える際の補助に使い、煙の周囲の状況も追い続けよう。
変化する配置を見直す
Kill Blockはモジュール式の配置を採用し、500種類以上の構成がある。戦場の構成が変わると、ルート、射線、遮蔽物の配置も変化する。
慣れた連続動作を使う前に、新しい配置を確認しよう。どの障害物を越えると遮蔽物に近づけるか、どこを越えると長い射線が開くか、上下移動のルートがどこで終わるかを把握する。
Modern Warfare 4の移動と乗り越えは、現在のマップに合ったルートを選んだときに最も効果的に連携する。状況に合わせて使えるまで各動作を覚え、その場所で必要な動きを選ぼう。
よくある質問
Modern Warfare 4では乗り越え中にサイトを覗ける?
できる。乗り越え中にADSし、左右へ進路を変えたり、動作を中断したりできる。越えた後にダッシュで抜け、前進の勢いを保つこともできる。
仰向けスライドはどうやって出す?
ダッシュ中にしゃがみを2回素早く入力する。より長く低いスライディングが発動し、オペレーターは足を前に向けた仰向けの姿勢で動作を終える。
Modern Warfare 4の移動と乗り越えでは、最初に何を練習すればいい?
まずは乗り越えの抜け方を練習しよう。そのまま前進する、狙った位置へ進路を変える、進入中にADSする、中断する動作を覚える。その後、明確な目的地を意識しながら、乗り越えからスライディングにつなげよう。
移動システム全体は、どのモードに搭載される予定?
移動機能一式は、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZ、Warzoneに搭載される予定だ。発売時には、速度、動作の連携、ルートの習熟を扱う専用の移動トレーニングコースも登場する予定となっている。
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